2010/6/20 日曜日

湖南アルプスの岩場

Filed under: 沢登り, 登山, 石探し — webmaster @ 20:30:03

これといった山行の計画がないときは、裏山やそれに続く生駒自然歩道を歩くのが常でした。しかし、飽いてきたこともあり、石探しに手を染めてからは湖南アルプスを歩くようになっています。第二京阪国道が開通してからはアプローチもより便利になりました。

本日は、 天神川支流の某谷を遡ってみることにしました。出合いよりしばらくで、すっきりとした岩場がありました。ペッツルボルトが連打されています。その中には、ピカピカなのもありました。

またしばらく行くと、大きな堰堤があり、高巻いてゆくと、先人のガマ掘り跡がありました。しばらく、その辺りをスコップで掘ったりしてみましたが、石英や雲母しかありませんでした。

帰ってから調べてみると、下記のHPにこの岩場のことが載っていました。

湖南アルプス天神川周辺の岩場

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2010/6/10 木曜日

奥美濃山中に廃鉱を探る

Filed under: 沢登り, 石探し — webmaster @ 21:55:00

昔、B山のK川で沢登りしたとき、右俣の源流で大きな水晶を拾いました。後日、夢よもう一度と、登山道経由で、山頂から源流に下ってみましたが、カケラも見つかりませんでした。昨年、K川を再訪したとき、下降ルートに選んだ左俣の源流に大きな石英の塊が落ちていました。水晶といい、石英といい、時空の割れ目から忽然とそこにこぼれ落ちたという感じでまことに不思議な感じがしました。

ところで、左右俣を分ける尾根上に鉱山があったという情報を入手しました。水晶の発生源はそこかも知れません。その尾根に発する支流を遡ってみることにしました。

 

左右俣に較べると遡行価値はないかも知れませんが、各種の滝が揃っていてきれいな谷です。詰め上げてくだんの尾根に出るとかすかな踏み跡がありました。辿ると左俣支流の方へ向かっておりまもなく潅木や根曲がり竹の薮に突入しました。行こか戻ろかと迷っているうちに元来た通りに戻る自信がなくなってしまいました。ならばと、頑張って漕いでゆくとB山直下のブナ林に出ました。右俣をロープにぶらさがるなどしながら下り、踏み跡を辿って林道終点に戻りました。いったい、くだんの廃鉱はどこにあるのでしょうね。

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2010/6/3 木曜日

ホハレ峠より門入へ、そして千回沢山へ

Filed under: 沢登り, 田舎暮らし — webmaster @ 22:03:56

徳山村奥の門入村より名渓・金ヶ丸谷を遡行したのは、14年前でした。後年、公開された映画「ふるさと」で描かれたとおりの滋味溢れる樹林と渓流でした。その後、徳山ダムの満水により孤立化しても、なお住み続ける人々がいることを知りました。より純度が増した自然に期待して再訪することにしました。

⇒⇒ホハレ峠より門入へ、そして千回沢山へ

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2010/5/27 木曜日

80歳まで生きれると思い込んではいませんか?~~~人生は短い!!

Filed under: LOHAS(健康&環境) — webmaster @ 21:56:21

<第二の青春>
自分の勤務先は某大企業グループ傘下のいわゆる関連会社ですが、従業員の平均年齢がなんと50歳代前半、という高齢化所帯です。定年は60歳ですが、希望すれば、65歳まで働くことができます。

いつに戻りたいですか、と問われて、自由を謳歌できた学生時代、と答える人は少なくないでしょう。定年後は、まさに第二の学生時代、第二の青春と呼べるのではないでしょうか。

60歳を越えて働きたい、あるいは働いている人は、その理由として、やりたい事がないから時間を持て余す、が大半のようです。自宅のローンが残っている、わが子がパラサイト(寄生)しているなど、止むを得ない場合は別として、第二の青春とも呼ぶべき時期に、漫然と仕事生活・社畜生活を延長するのだとしたら、なんともったいないことでしょう。

<余命いくばく>
それともうひとつ認識しておかねばならないことは、残された時間です。平均寿命が80歳を突破したと聞いて、漫然と、80歳まで生きれると思い込んではいませんか?平均寿命が80歳ということは、半数の人が80歳までに亡くなるということですよ!

厚生省のデータを元にしたサイトでは、下記のようになっています。
今、60歳の男性
65歳まで生きる確率:95%
70歳まで生きる確率:88%
75歳まで生きる確率:77%
80歳まで生きる確率:61%
85歳まで生きる確率:42%
90歳まで生きる確率:21%

<平均寿命=72歳!?>
更に怖いデータがあります。
私の勤務先の某大企業グループでは、殆どの社員が退職後はOB会に入ります。そこに所属する高齢の知人がOB会報の約300件の訃報を平均したといいます。何歳だったかわかりますか?

なんと「72歳」だったのです!

これは特殊な母集団のデータではなく、ごく平均的な勤労男性の実質的平均寿命と考えていいのではないかと思います。

<命を大切に>
それと最近つくづく思うのですが、定年近い年齢の人に顔色の悪い人・身体の硬そうな人が多いです。あなたの余命は大丈夫ですか?と言ってあげたくなります。ここ数年、深刻な病に倒れた数名の知人を見るにつけ、そう思うようになりました。命は正直だなと確信しました。

オレは医者とは無縁だ、といって安心してはいませんか。「病気」とは、生活上の無理・誤りを症状で教えてくださる有難いものです。「病気」になる感受性を失調している身体になってしまってはいませんか?「健康体」とは病気にならない身体ではなく、「正しく病気になれて、正しく復帰できる」身体のことをいうと思うのです。

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2010/5/19 水曜日

M岩峰、再見

Filed under: 沢登り, 石探し — webmaster @ 22:00:01

昨秋、M岩峰を目指しましたが、ゴルジュに阻まれ、すごすごと引き返しました。
==>ミステリー岩峰に迫りました
山スキーシーズンも終了したので、再チャレンジすることにしました。
かってM岩峰付近では水晶がごろごろ転がっていたそうです。ならば、流下する谷筋には、いわゆる川流れ水晶が大いに期待できるのではないでしょうか。

今回は、趣向を変えて、登山道途中から下ってゴルジュ上流にアプローチすることにしました。支流に降り立って渡り、ブッシュにつかまり、ゴルジュ上流の谷芯を目指しトラバースしようとしますが、切れ込み深く、危なっかしくて、なかなか近づけません。悪戦苦闘の末、ロープにぶら下がって、なんとか流れに降り立てました。すぐ下流に堰堤がありましたが、人が歩いた痕跡は皆無です。気を良くして遡ると、すぐに10m滝です。幅広く張り出した右岩壁を高巻こうとガレ斜面にとりつきましたが、上部が危なっかしそうなのと、上流に降りれそうな雰囲気ではないので、いさぎよく遡行を断念することにしました。

左山腹に取り付き、ブッシュにつかまりぐいぐい登ってゆきます。上流への未練もあってなるべく上流側へ登ってゆくと、支流にさえぎられました。すぐ下方に出合が見えます。支流は、連瀑となって流下しています。本流は、これも、石積堰堤15m滝を筆頭にこれまた連瀑です。谷奥にはM岩峰がそそりたっています。

 

もはやこれまで、登山道目指してひたすら上昇することにしました。新緑・ブナ林・いわうちわ・涼風にも迎えられ、マニアックながら、ささやかなパイオニアワークを楽しめた1日でした。

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2010/5/13 木曜日

「指ヨガ」のすすめ

Filed under: ヨガ — webmaster @ 22:31:47

両親は、かなり以前、私のすすめでしばらくヨガ教室に通っていたのですが、やめてしまって久しくなります。母は、80歳を越えた今でも、天井に達するような日本画に取り組んでいますが、その元気はヨガをしていたおかげではないかと思うことがあります。しかし、父は、すっかり弱ってしまって、ヨガなどしようものなら、ポキッと折れてしまいそうで、ためらわれます。そんな折、ヨガ教室で、簡単な指刺激によりヨガポーズが深まる、ことを体験しました。

早速、実家に行った折、しんどそうに座いすにもたれていた父に、下記の本に書いてあった「ペアーハンドヒーリング」を施してみました。おお、元気そうになったではないですか!沖導師は「手は露出した脳である」とおっしゃったそうですから、認知症にも効果がありそうです!

2010/5/9 日曜日

みちのくスキーツアーに行ってきました

Filed under: 山スキー — webmaster @ 15:44:33

待ちに待ったGW連休。お世話になっている「かたの健康会館」の創立37周年記念会のお手伝いができないのを申し訳なく思いながら、スキーツアーへの想いは断ち難く。

記録は下記よりごらんください。動画もアップしています。

<<みちのくスキーツアー>>

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2010/4/25 日曜日

山に登って山を見ず~~~山の恵みをゲットせよ!

Filed under: 登山 — webmaster @ 17:49:45

長年、山を歩いてきましたが、そこに在る自然の恵みにかなり無関心であったのではないか、と最近反省することしきりです。

若い頃、比良山系の谷をよく歩きましたが、足元にイワナが群れているなど考えてもみませんでした。自然破壊が進んだ今、その光景を見ようと思ってもあとの祭りです。

父親に連れて行ってもらった田上山で水晶が採れることはちらっと聞いたことはありましたが、探しに出かけたことはありませんでした。多くのマニアが訪れた後となった今では、骨の折れる作業となってしまいました。

登山に困難さや踏破の達成感・高揚感を求めることは素晴らしいことだと思いますが、加齢による制約がジワリとのしかかってきます。これを山遊びの「垂直展開」と名づけるとすれば、歩みをスローにして、自然の恵みに目を向けることは山遊びの「水平展開」と言えるのではないでしょうか。

加齢による体力減退は、垂直展開から水平展開に軸足を移す好機かも知れません。イワナ釣り・鉱物採集に加えて、山菜・きのこ、もレパートリーに加えて、より多彩な山遊びを展開してゆこうと、あれこれプランを練る季節がやってきました。

そんな折、ヨガ教室のおばさまたちがタケノコ採りに行くというので、これはいい機会だと思って、混ぜてもらいました。

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2010/4/20 火曜日

ダウジングの技法~~~潜在意識

Filed under: 石探し, 哲学・精神世界 — webmaster @ 22:35:52

前回の記事で「ダウジング」について紹介しましたが、その続編としてその「技法」といったものについて、思うところを書いてみます。

下記のHPにダウジングの技法について詳しく述べられています。

ダウジングの技法

目的物をイメージすることに加えて、「心の持ち方」がポイントとなるようです。誰にでも生まれながらにしてそういった「感知能力」が備わっているのに、複雑な現代社会に適応するため、理性・分別の発動を強いられ続けた結果、そういった能力が退化してしまったのだと考えられます。

そんな現代人にとっては、そういった「心の持ち方」を実行して「感知能力」を回復するためには、ある種の訓練が必須のようです。その訓練法はヨガの瞑想法にその原点がありそうです。わかりやすい言葉で言えば、「無念無想」といったようなことでしょうか。物事に批判的な表面意識・理性をひとまず停止して、潜在意識にまかせる。その潜在意識からも、染み付いた先入観・思い込みなどをとことん排除してゆくと、対象物の発するメッセージを素直な心で受信できるようになる。水晶君が「ボクはここにいるよ~」と。ある石マニアの方は、「石が呼ぶんですよ」と表現しておられます。

偉大なヨガ指導者の沖正弘氏は、道場の傍らの木に向かって「枝をこちらに伸ばして木陰をつくっておくれ。」と語りかけると、その通りになったとのことです。これについて、氏は、「普通の者は、動植物は人間と違うから、話をしても通じない、と思い込んでいる。このとらわれが壁を作ってしまうのだ。動植物も我々と同じ生命を持っている事実を見て接すればよい。」とおっしゃったそうです。

また、カツマーこと勝間和代さんは、朝日新聞のコラムにて「私たちの行動は意識的な決定ではなく、これまでの習慣や経験などに基づく無意識の決定にほとんど左右されており、それは意志の力よりもずっと大きい」と書かれておられます。

人を操っている無意識の意識、潜在意識、これも第二の人生(林住期)の興味深いテーマとなりそうです。

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2010/4/16 金曜日

ダウジング~~~人間の潜在能力の不思議を垣間見ました!

Filed under: 石探し, 哲学・精神世界 — webmaster @ 21:37:46

<ダウジングとは>
木切れなどの棒状の物を両手に持って、それが自動的に反応することにより、地中の物体(水脈・鉱物など)を探索する技術です。工事業者が地面を掘り返す際に、事前に地中の水道管の有無を知るために用いられていると聞きます。

<石探しへの応用>
ある石マニアの方のHPに、ダウジングを用いて成果をあげている、とありました。さらに、若いときは百発百中だったが、年を取るとさっぱり当たらなくなった、とも。

<この目で見ました!ダウジング反応>
先日、弟一家(母親と兄妹の3人)がはるばる我が家に遊びに来ました。今までに収集した水晶などを見せた際に、針金ハンガーをつぶして作った自作のダウジング・ロッドを見せたところ、試してみようということになりました。

まず、下の写真のように、一人がロッドを両手に構え、もう一人が水晶を持ってロッドに近づけてゆきます。まず、私がやってみました。ガーン、びくとも動きません。ヨガを続けてきた効果はないのかなぁ~、ガッカリ。次に、家内、母親、兄(20代)と続きましたが、同じです。最後に、妹(中学生)がトライしました。妹が目をつむって構えたロッドに水晶をゆっくり近づけてゆきます。すると、あら不思議、ロッドが、近づく水晶を避けるように、左右に30度~45度くらいにすっ~と開いたのです。その後、何度かやってみましたが、あら不思議、妹の時のみ開くのでした。

<考察>
情報が伝達されるルートとしては、水晶–>なんらかの情報–>潜在意識–>筋肉–>ロッド、が最もありそうな気がします。このうち、潜在意識–>筋肉–>ロッド、というのは、いわゆる不随意運動として知られているものです。指先で振り子をぶらさげて、振れろ振れろ、と念じていると、本当に振れだす、というやつです。しかし、今回の場合は、指に単に乗せているだけなので、一見したところ、指からロッドに力が加わっているようには見えませんが。

<驚異!マップダウジング>
前述のは、現地で行うものです。驚くべきことに、前述の石マニアの方は、自宅でのダウジングでも成果をあげられているようです。その方法は下記です。

①机上に地図を拡げる。
②一辺上に振り子をぶらさげ、地図上で目的の鉱物のある方向に振れるように念じる。
③同じことを、他の二辺でも行う。
④上記3つの振れ方向の交点付近に目的の鉱物が眠っている。

以上、いかがでしたでしょうか。私も、使いこなせるよう「修行」したいなあと思っております。

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