2010/8/28 土曜日

大阪市内にヨガ教室オープン!!男性onlyのクラスも

Filed under: ヨガ — webmaster @ 22:30:49

日頃お世話になっておりますかたの健康会館の姉妹教室が、9月1日に、大阪市内にオープンします!

女性の多い中に混ざるのはちょっと、という方のために男性onlyのクラスが勤務帰りの時間帯に用意されております。お仕事疲れのリフレッシュに最適ですね。

女性が圧倒的に多い中で、日々の仕事に追われ、疲弊しがちな男性にこそヨガが必要だとの思いが込められています。

===>http://www.seikatuyoga.com/

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2010/7/4 日曜日

朗人さんの癌教室~~~ガンの自然退縮

Filed under: ヨガ, LOHAS(健康&環境), 哲学・精神世界 — webmaster @ 18:29:21

日頃お世話になっているヨガ教室かたの健康会館の常連に80歳を越えているSさんという方がおられます。Sさんはミクシィに「朗人」というハンドルネームで参加し、広く精神世界に関する記事を発信しておられます。なんとマイミク(ミクシィ内の友人)400名というから驚きです。そして、その記事と寄せられたコメントを、「元気通信」と題してA4用紙10~20枚に両面印刷して、土曜日に教室で参加者に配っておられます。なんと、”毎週”です!!!

ところで、それらの中の「」に関する文章をまとめて「朗人さんの癌教室」と題したある方のHPの記事を見つけました。

<<朗人さんの癌教室>>

」の予防と治療について、具体性があり、非常に示唆に富んでいると思いますので、要点を下記に転載させていただきます。どういうわけか、リンクも活きていましたので、ご参照ください。

タイトル
プロフィール 朗人さんはこんな人
噛む 噛むことはすごいこと
ゲルソン療法 ガン予防と治療にゲルソン療法
にんにくパワー 付:船井幸雄氏絶賛の「蓬莱」のすごさ
玄米・発芽米パワー 元気通信より
治った人の 情報クリップ ガンの患者学研究所監修「いのちの田圃」より
Mr & Mis元気 ガンの患者学研究所監修「いのちの田圃」より
論より証拠の ガン克服術 1 長期生存者の会が教える体質改善法
論より証拠の ガン克服術 2 長期生存者の会が教える体質改善法
論より証拠の ガン克服術 3 長期生存者の会が教える体質改善法
ガンが消えた 人間はなぜ治るのか
自然治癒への 道 「いのちの田圃」特別厳選号より
ガンに負けない 野菜たち 菜食とガンとの関係
今月の祝い! 「いのちの田圃」より
自然治癒 力について 1 自然治癒力についてのまとめ
自然治癒 力について 2 自然治癒力についてのまとめ
治る力・8か条  1 ガン自然治癒のために
治る力・8か条  2 ガン自然治癒のために
心が身体を支配 する 1 実例に学ぶ身体と心の関係
心が身体を支配 する 2 実例に学ぶ身体と心の関係

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2010/5/13 木曜日

「指ヨガ」のすすめ

Filed under: ヨガ — webmaster @ 22:31:47

両親は、かなり以前、私のすすめでしばらくヨガ教室に通っていたのですが、やめてしまって久しくなります。母は、80歳を越えた今でも、天井に達するような日本画に取り組んでいますが、その元気はヨガをしていたおかげではないかと思うことがあります。しかし、父は、すっかり弱ってしまって、ヨガなどしようものなら、ポキッと折れてしまいそうで、ためらわれます。そんな折、ヨガ教室で、簡単な指刺激によりヨガポーズが深まる、ことを体験しました。

早速、実家に行った折、しんどそうに座いすにもたれていた父に、下記の本に書いてあった「ペアーハンドヒーリング」を施してみました。おお、元気そうになったではないですか!沖導師は「手は露出した脳である」とおっしゃったそうですから、認知症にも効果がありそうです!

2010/1/28 木曜日

腰痛を診てもらいました

Filed under: ヨガ, LOHAS(健康&環境) — webmaster @ 21:22:32

近くの病院の整形外科へ行きました。X線撮影後、診察。各腰椎の間隔は十分で骨には異常なし、とのこと。MRIで詳しく調べましょうとのことで、MRIを予約しました。自分なりに色々調べた限りでは、”椎間板ヘルニア”かなと思います。他に、左ひざ・首・右足首、など気になるのですが、またの機会にしようと思っています。

3~4年前でしたか、スキー中、どういうわけか逆エッジ状態になり、谷側に後ろ向けに転倒しました。新雪だったので、幸い後頭部強打は免れたのですが、頭の重みが首の付け根の頚椎にガクンと一挙にかかり、一瞬、首が折れたかと思いました。首の付け根の鈍痛は2ヶ月ほどで自然になくなりほっとしたのもつかの間、さらに2ヶ月ほど経ったころ、ひどい首と肩のコリが起こってきました。たまらず、会社の近くの鍼灸院に行ったところ、腰も凝っていますね、と言われました。その時は、そんなはずはないとあまり気にしていませんでした。今思えば、椅子に座りっぱなしのパソコン作業で、腰に疲労がたまってきていたのでしょう。

過去に数回、鍼灸で”救われた”のを思い出し、鍼灸院に行ったのですが、ややましになったかなという程度であまり効果がなさそうなので数回で止めてしまいました。その後、某医大の整形外科で診てもらったのですが、異常なし、とのことでした。というわけで、ヨガで気長に治そうと現在に至っており、相変わらずコリはありますが、そんなに苦痛にならない程度で済んでいます。

東洋医学では、経絡・関連部位、という考え方があります。”足”の首は”足首”、”胴体”の首は”腰”、だそうです。首・足首・腰の不調は互いに関連があるのかも知れませんね。

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2010/1/8 金曜日

(余剰エネルギー)=(発病因)!

Filed under: ヨガ, LOHAS(健康&環境) — webmaster @ 20:48:04

新年早々、5日~6日にかけて、上越の新井工場へ出張と相成った。ホテルでなんとなくTVのチャンネルを切替えていると、「プロフェッショナル仕事の流儀」をやっていた。今回は、カリスマ有機農法家として知られる「金子美登」氏が出演されていた。番組中で紹介されていた、氏の有機農法の手法の数々は、私にとっては新鮮な驚きであったが、最も印象深い事柄は下記であった。

それは、日照不足によるイモチ病を克服した体験談である。氏は、生育が悪いために行き場を失った栄養分がイモチ病を促進しているのではないかと考えた。そして、余分な栄養分が稲に吸われないように、周囲に雑草を植えたのであった。結果、きめ細かい雑草量の調節が効を奏して、イモチ病の拡大が抑えられ、十分な収穫につながったのであった。

なんとこれは、沖導師がおっしゃっておられたことと同じではないか!師、曰く「余剰エネルギーが煩悶や病の原因となるのだ。」「激しい運動や宗教的修行で病が治ることがあるのは、余剰エネルギーを解消できたためである。」

なんて偉そうな事を書いておきながら、行き帰りの車中で、つい口が寂しくなって菓子類をポリポリとやってしまった。朝晩も食べ過ぎてしまった。過ぎたるは及ばざるが如し!食のコントロールは難しい!!

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2009/12/28 月曜日

年の瀬に思う~~登山・ブログ・ヨガ~~

Filed under: 登山, ヨガ, 哲学・精神世界 — webmaster @ 21:05:01

<登山>
本年は、鳥海山・錫杖岳・黄蓮谷右俣・立間戸谷など、思い出に残る登山・山スキーができた。ほぼ満足である。しかし、同時に、足首・腰・上腕など、我が身の耐用年数を思い知らされた年でもあった。振り返れば、歩くのは不思議と大丈夫だが、走れば2km足らずでビッコを引き始めるような膝でよくここまで歩いてこれたものだ。そろそろ、負荷が少なく危なげのない山歩きにスイッチしてゆく時かも知れない。さいわい、本年は「石探し」という新境地を開拓できた。ヨシ、来年は、「石探しハイキング」の境地を深めよう!!

<ブログ、そして、ヨガ>
思い返せば、私がホームページを立ち上げたのは、9年前、ちょうど2000年であった。とはいうものの、その後、殆ど放置状態であった。しかし、昨夏、ご縁をきっかけに1念発起、全面リニューアル、TOPページをブログとし毎週1回の更新を心がけた甲斐あって、それなりのカウント数・ランキングをいただけるようになった。コンテンツも、当初は、淡々とした登山紀行であったが、そのうちにより広い層に対して自分なりに何かをメッセージしたいとの思いが湧き上がってきた。そのテーマとして”沖ヨガ”が浮上してきたのだった。

時は約30年前にさかのぼる。就職して何年か経ったある日、書店である本に目が留まった。表題は「ヨガ入門」(沖正弘著)、早速購入して読んでみるとそこには驚くべきヨガの世界が書かれていた。そして、巻末に列挙してあった関連教室の1つであった「かたの健康会館」の門をおそるおそる叩いた。

毎回の行法は、館長御夫妻の人柄も相まって、心身共に充実感みなぎるものであった。しかし、それ以上に私を魅了したのは、沖導師がその著書の中で、”沖ヨガ行法哲学”と題して、日常生活・仕事・健康・宗教・教育・社会・武道・芸道などについて、「これについての本当のところはこうなんだよ」と平易な言葉かつ平易な表現で喝破されていたことであった。目からウロコが落ちる思いがした。

それまでにも、殊勝に人生の指針を求めて、哲学書などをひもといたことはあった。しかし、それらは、総じて実生活と遊離しており、具体的な方法論にも乏しく、所詮、深窓の学者先生の難解な言葉による観念的遊戯としか思えないものであった。

しかし、3年後、残念なことに地方への転勤辞令が下った。それを機に、ヨガとは離れてしまった。そして、長い年月が経ち、50歳を過ぎ、再び、沖ヨガとのご縁をいただけるようになったのは、どうしてなのか。年明けて、またの機会に書くことにしよう。

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2009/12/26 土曜日

”かっこいい”ヨガ雑誌を購入しました

Filed under: ヨガ — webmaster @ 22:24:31

yogini(ヨギーニ)という雑誌です。日本の代表的ヨガ偉人として沖正弘導師が紹介されています。かたの健康会館珠数館長も登場しております。

yoginiオフィシャルサイトはこちら

でも、登場するモデルが美人・イケメン揃いで、中高年のおじさんは引いてしまいそう。

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2009/12/23 水曜日

背後で人間を生かしているものとは・・・

Filed under: ヨガ, LOHAS(健康&環境) — webmaster @ 15:59:00

2009/10/17の記事「長生きではなく長寿を!」で「背後で人間を生かしているもの」と思わせぶりな言葉を使用してしまったのだが、説明不足だと思うので、年が変わらないうちに補足しておこう。「背後で人間を生かしているもの」とは、「人間の2大システム」をイメージして頭に浮かんだ言葉である。それでは、「人間の2大システム」とは何か?

ヨガの書物には、下記の様な記述があった。
>>>>>
人間の2大システムは、「神経」と「ホルモン」である。古代のヨガ修行者は、直感によって、両者の存在を感得し、前者を「クンダリニー」、後者を「チャクラ」と呼んで、両者の開発法を編み出したのである。
<<<<<

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、
>>>>>
クンダリニー(クンダリーニ、Kundalini)は、悟りを得るために必要なシャクティ(エネルギー)のこと。クンダリニーの活性化を念頭においたヨーガは、クンダリニーヨーガと呼ばれる。なお、密教の軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)は、クンダリニーを象徴化したものである。
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チャクラについては、自分的に納得のいく記述がなかった。瞑想法の中には、七つのチャクラに次々と意識を移動させてゆくものがある。

ところで、ここ2~3年、一見頑健そうな知人が、突然、病魔に襲われるのを、見聞することが多くなった。その背景として、見かけの「たくましさ」に目を奪われ、「しなやかさ」を養うことを怠っていたこと、があるのではないだろうか。この「しなやかさ」を裏で支えるのが、「神経系」と「ホルモン系」であると思われるのである。

<七つのチャクラ(名称・場所・関係するホルモン系)>

・サハスラーラ(頭頂部)—– 松果体
・アジーナ(眉間部)——— 脳下垂体、視床下部
・ヴィシューダ(咽喉部)—– 甲状腺
・アナハタ(胸の中心部)—– 胸腺
・マニピュラ(みぞおち部)—– 膵臓
・スヴァディシュターナ(丹田・下腹部)—– 前立腺・精巣、卵巣・子宮
・ムーラダーラ(尾てい骨付近)—– 副腎

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2009/12/12 土曜日

「冷水浴」のすすめ—生命力強化刺激

Filed under: ヨガ, LOHAS(健康&環境) — webmaster @ 9:13:24

若い頃にも、3年間ほど、継続してヨガ教室に通ったことがある。中でも、長期休暇を利用して、沖導師の居られた富士山麓の本部道場での合宿研修に参加したのは、実に印象深い体験であった。その折の様々な体験については、また別の機会に書いてゆくことにしよう。

道場での生活スケジュールは沖導師が自然法則に適った生活のモデルケースとして組み立てられたものであるが、その原則の1つに、「温冷刺激」というものがある。暖めたあとは冷やすということである。道場では、毎朝、4kmほど離れた山中にある滝まで、走って行き、滝水を浴びていた。また、入浴に際しては、「水で入って、水で出よ」(冷水浴—>温浴—>冷水浴)と教わった。

お世話になっているヨガ教室でも、9月頃、冷水浴のお話があり、一念発起して、現在、一冬やり抜こうと毎日実行中である。ただし、私のは、風呂あがりの冷水シャワーである。それでも、地区の水道は高地の揚水タンクを経由しているせいか格別の冷たさである。せっかく温まったのにもったいない、ような気もする。しかし、浴びると皮膚が赤くなってきて、全身の細胞が活性化するように感じる。

ヨガ指導員のおばさんは真冬に、それも毎朝浴びておられるそうな。朝は最も体温が高いので良い刺激になるとのことであるが、体脂肪率10%未満にはちょっときつ過ぎだな。

ただし、ひとつ注意点がある。同じ刺激でも緊張して受け取ると害になるのである。吸う息は緊張させるので、リラックスするには、ハァーと息を吐きながら、浴びることである。声を出す、お経を唱える、呪文を唱える、などしてもよい。また、当然の事だが、高血圧など基礎疾患のある方も避けた方が良いだろう。くれぐれも、自分の体と相談しながら行うことが肝要だろう。

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2009/12/4 金曜日

私のヨガ動画が掲載されました!

Filed under: ヨガ — webmaster @ 21:33:09

日頃お世話になっているヨガ教室かたの健康会館のHPに、私のヨガ動画が掲載されました。先輩のリーダー諸氏に混ぜていただき恐縮です。魚のポーズの変形です。腰痛でもこの程度はOKです。

結跏趺坐での魚のポーズ

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