2010/5/9 日曜日

みちのくスキーツアーに行ってきました

Filed under: 山スキー — webmaster @ 15:44:33

待ちに待ったGW連休。お世話になっている「かたの健康会館」の創立37周年記念会のお手伝いができないのを申し訳なく思いながら、スキーツアーへの想いは断ち難く。

記録は下記よりごらんください。動画もアップしています。

<<みちのくスキーツアー>>

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2010/4/11 日曜日

北アルプス・小遠見山~天狗岳スキーツアー

Filed under: 山スキー — webmaster @ 12:02:38

先週、五竜遠見スキー場より小遠見山~天狗岳~犬川へと周回スキーツアーしました。詳細記録は、オールマウンテンHPをごらんください。鹿島槍ヶ岳の眺めが素晴らしかったです。

外人3人組は天狗岳より犬川への尾根を滑ったようですが、我々は、さらに進んで天狗の鼻の先の1682mピークより犬川への尾根を滑りました。

<鹿島槍ヶ岳>

<滑った尾根>

<天狗の鼻の下りのナイフリッジ>
 

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2010/3/25 木曜日

四阿山(あずまやさん)・湯の丸山・草津白根山、山スキー3連チャン!

Filed under: 山スキー — webmaster @ 22:20:54

詳細記録は来週あたりMさんのHPにアップされることと思います。

<四阿山(百名山)>
・登り
四阿温泉から入山、緩やかで、菅平・浅間山などの眺めも良くて、快適でした。
・滑り
最上部を除いて、暖かすぎて腐れ雪となり、回しづらかったです。
少雪ということもあって、下部の牧場斜面に入り損ね、馬糞牧場を歩く羽目になったのは残念でした。

 

<湯の丸山>
・登り
午前中、天候回復・Oさん合流を待ち、湯の丸スキー場から登りました。
・滑り
少雪のため、ブッシュが邪魔、上部はガリガリのアイスバーン、下部はモナカ、いまいちでした。

<草津白根山>
・登り
リフト2本とゴンドラで山頂へ。
・滑り
有名な芳ヶ平小屋経由のツアーコースを滑りました。眺めも良く、変化に富んでいて、昨夜の新雪も味方して、満足、まんぞく!また滑ってもいいなと思わせるコースでした。


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2010/2/23 火曜日

シャルマン火打でパウダーラン!!

Filed under: 山スキー, ゲレンデスキー — webmaster @ 22:34:22

Mさんの「シャルマン」コールに誘惑され、遅まきながら、今シーズン初山スキーに行ってきました。

定時退社速攻で20時自宅発、北陸道・有磯海SA仮眠(1時~6時)、Mさんご夫妻・Kさん・Yさんと合流、7時発、スキー場着8時半。おお、既にあらゆる斜面にシュプールが!!出遅れたためではなく、前日に降雪がなかったようです。敦賀近辺は猛吹雪だったし、降雪確率80%だったのにな。それでも、新雪トレーニングには十分で、Mさん先頭にほぼすべてのエリアを滑り、全身筋肉痛!!

能生・道の駅で車中宴会&泊し、翌日は素晴らしい快晴!!山スキー組は笹倉温泉へ車をデポしてから、スキー場へ。ゲレンデトップより放山へと登り、パウダー斜面を笹倉温泉へと滑り込みました。ゲレンデ組も、昨夜の降雪+出遅れなかった甲斐あって、パウダーを楽しめたとのことです。

<シャルマン火打>

<放山ツアー>


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2010/2/18 木曜日

スキー技術検定会に参加しました

Filed under: 山スキー, ゲレンデスキー — webmaster @ 21:41:36

先日、奥神鍋スキー場にて、恒例のオールマウンテンクラブスキー技術検定会に参加してきました。私たち夫婦は既に1級を取得しているので、講習では、1級強化班に入り、検定では、前走を担当しました。

ところで、1級を取得してしまうと、これで満足とばかり、以後の研鑽を怠る方が大多数かと思います。ひとくちに「1級」と言っても、主観評価採点である以上、かなりのばらつきがあり「西日本の八方・東日本の浦佐・北海道の小樽天狗山」と聞いたことがあります。既に、1級を所持していても、それらのスキー場で再度チャレンジする強者もいるそうです。また、準指導員・テクニカル、へとチャレンジを続ける人もいます。

私自身は、さらに上を目指すつもりはなかったのですが、自身の滑り、特に急斜面での小回りターンの安定性、に満足できなかったこともあり、以後も毎年、この検定会で講習を受けてきました。近年は、もう講習はいいや、と思うこともありますが、受けて見ると、必ず新しい発見があります。特に、山スキーヤーでゲレンデ敬遠志向の人も一度参加されてみてはいかがでしょうか。

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2010/2/3 水曜日

悪雪の滑り方

Filed under: 山スキー — webmaster @ 22:29:28

本当は山スキーの記録をアップしたいところですが、腰不調で自重しているので、またシニアを念頭に、今度は「悪雪ノウハウ」を書いてみます。

<モナカ雪>
表面だけがクラストしている(堅くなっている)雪です。クラスト層が、登りでも滑りでもブレーキになって全く始末に負えません。

・斜滑降+キックターン
これが無難かも知れません。ターンは、無理は禁物、転倒&怪我のリスク大です。

・ジャンプターン
ターンするには、一旦、クラスト層を蹴破ってスキーを雪上に放り出して切り替える必要があります。いわゆる、ジャンプターンです。但し、ジャンプターンは体力消耗大です。ヒネリを有効に使えば、効率的なジャンプターンができるかと思います。

<アイスバーン>
これは、キケンです。
以前、へリスキーで滑落を目撃しました。その日は、ガイドの後に続くとなんとアイスバーンです。新雪滑りに来たのになんだかなあと思いつつも、コケると停まりそうにないので、ガリガリいわせながら、慎重に斜滑降で大斜面をトラバースしました。御年70歳のご夫婦もなんとか切り抜けたようです。雪が緩んだところで、下方へひとしきり滑り降り後続を待っていると、メンバーのおばさんが上方からまっしぐらに滑落してくるのが目に入りました。既にスキーは外れています。下方を見ると斜面が落ち込んでいるようです。これはヤバイな~、と思った瞬間、ガイドがすばやくスキーを脱ぎ、おばさんに飛びついて見事に止めました。最後尾のガイドが先頭のガイドにすばやくトランシーバで知らせたようです。100mくらいは滑落したようでしたが、幸い怪我もなくスキーを続行できました。

・チューンナップ
エッジは丸くなっていませんか?たまには、板をチューンナップに出しましょう。

・ずらす滑り
スキー場でアイスバーンに慣れておきましょう。滑るまいとエッジを立て過ぎると逆効果です。斜め前横滑りの要領でうまくずらして滑りましょう。

<幅の狭い斜面>
横滑りが有効です。得てして危なっかしい個所が多いので、安定した横滑りを身に着けておきましょう。

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2010/1/22 金曜日

新雪滑降のノウハウ

Filed under: 山スキー, ゲレンデスキー — webmaster @ 21:01:25

なんて言うほど実は新雪の名人ではありません。新雪斜面の滑走距離が圧倒的に少ないのだから仕方ないですね。中高年を念頭に自分なりのコツといったものを挙げてみます。

1.シュテムターンで安全確実に
転倒の危険性あるときは、パラレルターンに固執せず、シュテムターンで安全滑降が無難ですね。山スキーには必修の技術です。
・シュテムターン
ターンの切り替え時のみ、ハの字にする滑り方です。
・シュテムボーゲン
ターン全体にわたって、ハの字にする滑り方です。これでもいいですが、疲労が激しくなるので、中高年には辛いです。

2.小刻みなウェーデルンはNG
・ターン回数が多くなるので、疲労が激しくなります。
・難しいので、転倒—>怪我・疲労、のリスク大です。

3.中回り気味のターンでゆったりと
最近の検定種目で言えば、小回りと中回りの間くらいの回転弧で”ゆったり”と滑りましょう。スキーを無理やり回そうとせず、板に”しっかり”乗って、後は板にまかせる、といった感じでしょうか。ゲレンデでは、板に”なんとなく”乗っていても滑れますが、新雪ではそうはゆきません。

4.上体の向きを真下にキープ
そうすれば、身体がフォールラインに向かって落ちて行きやすいです。おっと、つい難しいことを言ってしまいました。これができないために、1級の小回り種目に合格できない方が大勢いるほどです。

5.幅広・比較的軽量のスキー板を
通常のゲレンデ仕様の板は潜ってしまいます。新雪には向いていないと思います。
幅広:いわゆるFAT(ファット)スキーです。浮きやすく、快適です。私の経験では悪雪にも強いです。
軽量:浮きやすいですが、軽量な分、雪の抵抗に負けやすい点を考慮にいれて滑る必要があると思います。

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2010/1/12 火曜日

新雪へのいざない~シャルマン火打~

Filed under: 山スキー, ゲレンデスキー — webmaster @ 21:59:42

<新雪への誘い>
新雪に自分のシュプールを描く。これは、すべてのスキーヤーの夢でしょう。そのためには、深雪をラッセルして、あるいは先行者のトレースを辿って、いずれにしろ、標高差何百メートルも登らねばなりません。

<へリスキー>
では、そんな体力がない場合はどうするか。一つには、へリスキーという手があります。しかし、これはかなり高価です。私も、一度、思い切って参加したことがあります。初日、最初のひと滑り目、ヘリコプターから降り立ち、スキー板を履き、眼下はるか下方まで続く新雪の大斜面を覗き込むと、思わず息を呑みました。生まれてはじめてのシチュエーションです。無事、滑り切ることができるだろうか・・・。自分が、いかに人工的に踏み固められた斜面しか滑ってこなかったかを思い知らされました。最初の数ターンはおそるおそるシュテムターンで、あとは徐々にリズムがつかめて来て、レンタルしたFATスキーのシュガーダディーの浮力にも助けられて、無事、スキーガイドさんのところまで滑りつきました。

<非圧雪スキー場>
次に、体力もお金もない場合はどうするか。新雪滑降を許可してくれるスキー場へ行くことです。こういったスキー場は数少なくて、私が知るかぎりでは、北海道のトマム・ニセコ、上越のかぐら・シャルマン火打、くらいのものです。今回訪れた「シャルマン火打」では、エリア内で、圧雪されているのは一部のコースだけで、その他のコース・林間は、非圧雪&自由に滑走可能、です。

<初日はゲレンデ板で>
自宅を早朝出発し、時速100kmくらいで北陸道を走行して6時間半くらいで、スキー場に到着しました。案の定、あらゆる斜面にシュプールがつけられていました。早速、その中でも新雪部分の多い斜面にトライしましたが、板が細く且つ重いせいか、板が浮いて来ず、全く快適ではありませんでした。

<2日目は山スキー板で>
翌日は、超軽量&やや幅広の山スキー板、3バックル超軽量山スキー靴、に換えてみました。ところが、1時間ほど出遅れたうえに、降雪・視界不良という悪条件でした。それでも、前日よりは新雪斜面を多く滑れました。当初、板が軽いせいか板が雪に取られがちで、惨憺たる滑りとなってしまいガッカリでした。しばらく悩んでいるうちに、開眼しました。立ち上がり動作をなくし、脚を伸ばしながら板を雪面に押し付けるようにしてエッジを切り替えるようにすると、浮遊感を味わいながら、安定して滑れるようになりました。

<山スキー入門者の方へ>
山スキー入門者が、圧雪ゲレンデでそこそこ滑れるようになっただけで、新雪滑降練習もロクにしないままで、山へ連れてゆかれ七転八倒したあげくやる気をなくしてしまう場合が多いのではないでしょうか。「シャルマン火打」はそのような山スキー入門者に最適だと思います。

<ご注意!!>
私が若かった頃は、山スキーと言えば、新雪が落ち着いて締まり、新雪雪崩の危険が少なくなった3月以降と相場が決まっていたものでした。へリスキーや非圧雪スキー場では、専門家がかなりの精度で雪崩の判断をしてくれますが、そうでない場合は、新雪滑降は雪崩の危険と背中合わせであることを肝に銘じる必要があると思います。

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2009/5/8 金曜日

みちのくスキーツアー is Very Nice!

Filed under: 山スキー — webmaster @ 22:12:35

昨年のGWに引き続き、今年も滑ってまいりました!
今年はより登高差も多く体力的に心配でしたが、良き仲間・温泉・うまいもん、にパワーをいただき、楽しく過ごせました。
これから、ぼちぼち写真・動画をアップしてゆきます。

<4月29日>
尾瀬・鳩待峠にて、M夫妻と合流、車中宴会&泊。

<4月30日>
至仏山山頂より、ワル沢を空身で約300m滑降。
登り返して、ムジナ沢を尾瀬ヶ原まで爽快大滑降、静寂の山の鼻にて、テント泊。

<5月1日>
鳩待峠に戻り、北上して、山形道・寒河江SAにて、温泉+生ビール!、車中泊。

<5月2日>
前日、鳥海山・祓川コースを滑降したTさんと合流。
5名で、姥沢~月山スキー場より、月山往復、大滑降。
志津に下って入浴後、姥沢に戻って、車中宴会&泊。
とうとう会えませんでしたが、Aさん・Mkさん達は、月山を越えて山小屋泊。

<5月3日>
O夫妻が、東北道大渋滞のため、1日遅れて合流、月山往復、大滑降。
M夫・T・私の3名は、姥沢~月山スキー場~湯殿山~志津のコースを滑走。
M妻・家内は車回送役。
Tさんは帰阪、6名で、藤沢周平ゆかりの湯田川温泉にて入浴、鶴岡駅前にて夕食、道の駅・三川にて車中泊。
Aさん・Mkさん達は、既に、月山を再び越えて姥沢へ下山、岩木山へ向かうとの連絡あり。

<5月4日>
休養日。鶴岡市内をレンタサイクル観光。映画「おくりびと」の「鶴乃湯」へも。
酒田港海鮮市場で海鮮丼の昼食後、ブルーラインを上昇して、鳥海山吹浦口駐車場にて、日本海に沈む夕日を肴に、車中宴会&泊。

<5月5日>
早朝より延々とシール登高。御浜小屋の先から外輪山を乗越え、急斜トラバースで千蛇谷に入り、緩やかに延々と上り詰めて鳥海山主峰・新山へ。
帰路は、雄大な景色の中、日本海に向かって、延々と快感スキー。
鳥海温泉にて入浴後、各自のペースで帰阪の途につく。

<5月6日>
幸い渋滞にも会わず帰阪。

2009/3/18 水曜日

輝山(てらしやま)で山スキー

Filed under: 山スキー — webmaster @ 22:53:27

土曜は、御岳マイアスキー場で滑る。
午後から吹雪は止んで、雪質はGood!ずいぶん久しぶりにAさんとも再会。

日曜は、周辺でお気楽林間山スキーと想像していたが、長駆、平湯方面の輝山とのこと。
前日の筋肉痛が残ってるわ、息が切れるわ、軽い腰痛も出るわで、ペースが上がらず、情けない限りだが、なんとか引っ張ってもらって、山頂の樹間より、槍穂連峰が遠望されて、疲れも吹き飛ぶ。
晴天のもと、乗鞍岳を眺めながら、湿雪になんとかターンを刻みながら、のんびり楽しみながら下った。

写真付き記録はオールマウンテンHPご参照ください!
輝山(てらしやま)