・会場がなく、通夜が一日遅れた。
・香典辞退とした。
・年末年始を鑑みて、ごく一部の人にのみ通知した。
・参列者が少なかった。
もし、上記でなかった、と思うと冷や汗が出ます。
さて、誰しも悩むのが、葬儀のお値段です。
<葬儀費用>
http://www.e-sogi.com/okonau/hiyo.htmlによると、
平成22年10月日本消費者協会の調査
| 葬儀費用一式 |
1,266,593円
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| 飲食接待費用 |
454,716円
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| 寺院の費用 |
514,456円
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| 葬儀費用の合計※ |
1,998,861円
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今回は、市営の葬儀場を利用し、葬儀費用・飲食接待もろもろで、約120万円でした。
<お布施(読経料と戒名料)>
これには少々悩みました。
読経は、枕経・通夜読経・告別式読経・式中初七日読経、です。
http://potemkin.jp/archives/50466368.htmlによると、

祖父母にならってか、院居士戒名がついていたので、これ幸いと55万円としようと思ったのですが、周囲に異論があり、もう少し上乗せして、約80万円お支払いしました。
以上、合計すると、約200万円、平均的金額といったところでしょうか。
日本独自の伝統文化である先祖供養の風習を否定するつもりはありませんが、つい、坊主丸儲け、などという言葉がちらついてしまいます。
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