2010/3/9 火曜日

冷水シャワーを中断してしまいました

Filed under: LOHAS(健康&環境) — webmaster @ 21:20:51

先々週、シャルマン行の疲れが出たのか、暖かくなったのに風邪を引いてしまいました。つい、弱気の虫が出て、年末より続けてきた入浴後の冷水シャワーを中断してしまいました。

医者にも薬にも頼らず欠勤もせずに切り抜けましたが、ぐずぐず長引いております。さいわい、今週に入って、かなり良くなってきたので、2週間ぶりに、昨晩より冷水シャワーを再開しました。

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2010/3/2 火曜日

国内雇用衰退はグローバル化の必然かも・・・

Filed under: 雑感 — webmaster @ 21:30:05

最近、異様に暖かい日々が続きますね。地震も頻発しています。2012年がシンパイです。そんな中で真央ちゃんの活躍は一服の清涼剤でした。真の金メダリストと言ってよいでしょう。

ところでクライ話で恐縮ですが、こんな経済予測を暖めていましたのでご披露したいと思います。一介の山遊び人の戯言とご笑読ください。

<国内雇用衰退はグローバル化の必然かも・・・>

グローバル化以前は、雇用–>生産–>販売–>賃金支払といった経済活動のサイクルが、同一貨幣価値の地域内でおおむね完結していた。ところが、その垣根が取っ払われたとたんに、事態は一気に複雑化した。

まず、生産に次ぐ生産の結果、日本国内でのモノの需要は飽和状態に近づきつつある。その結果、経済成長を維持するためには、中国などのモノ不足な新興国の需要に頼らざるを得なくなった。それら新興国の貨幣価値は低いので、それに見合ったより低い売価でないと商売できない。当然、生産活動に携わる労働者の賃金もより低くしないとペイできないので、彼ら労働者は必然的に新興国の人間となってくる。かくして、高賃金の日本人は不要となってくる。

以前のTV討論番組で、ある中国人評論家が、発言していた。
「日本で雇用機会が少なくなっても心配ないですよ。中国に出稼ぎに来ればいいんです。」その時は、なんてことを言う奴だ、となかば呆れたものだ。しかし、後日のTV番組でそのようなことが半ば現実化し始めていることを知った。日本国内で仕事がみつからない若者が韓国・台湾・タイなどへ就職しはじめているとのことである。また、日本国内での仕事であっても新興国の労働者がとってかわって従事する例も数多くある。

従来、地方では仕事がなくなり、競って都会へ職を求める流れができてきた。同様なことがグローバルで起こり始めているようにも見える。自分の勤める会社でも、先端事業の新工場建設の裏側で地方工場の閉鎖・統合・海外移転・人員削減が粛々と進行している。「日本人雇用なき増収増益」の流れが始まっているようにも思えるのである。

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2010/2/23 火曜日

シャルマン火打でパウダーラン!!

Filed under: 山スキー, ゲレンデスキー — webmaster @ 22:34:22

Mさんの「シャルマン」コールに誘惑され、遅まきながら、今シーズン初山スキーに行ってきました。

定時退社速攻で20時自宅発、北陸道・有磯海SA仮眠(1時~6時)、Mさんご夫妻・Kさん・Yさんと合流、7時発、スキー場着8時半。おお、既にあらゆる斜面にシュプールが!!出遅れたためではなく、前日に降雪がなかったようです。敦賀近辺は猛吹雪だったし、降雪確率80%だったのにな。それでも、新雪トレーニングには十分で、Mさん先頭にほぼすべてのエリアを滑り、全身筋肉痛!!

能生・道の駅で車中宴会&泊し、翌日は素晴らしい快晴!!山スキー組は笹倉温泉へ車をデポしてから、スキー場へ。ゲレンデトップより放山へと登り、パウダー斜面を笹倉温泉へと滑り込みました。ゲレンデ組も、昨夜の降雪+出遅れなかった甲斐あって、パウダーを楽しめたとのことです。

<シャルマン火打>

<放山ツアー>


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2010/2/18 木曜日

スキー技術検定会に参加しました

Filed under: 山スキー, ゲレンデスキー — webmaster @ 21:41:36

先日、奥神鍋スキー場にて、恒例のオールマウンテンクラブスキー技術検定会に参加してきました。私たち夫婦は既に1級を取得しているので、講習では、1級強化班に入り、検定では、前走を担当しました。

ところで、1級を取得してしまうと、これで満足とばかり、以後の研鑽を怠る方が大多数かと思います。ひとくちに「1級」と言っても、主観評価採点である以上、かなりのばらつきがあり「西日本の八方・東日本の浦佐・北海道の小樽天狗山」と聞いたことがあります。既に、1級を所持していても、それらのスキー場で再度チャレンジする強者もいるそうです。また、準指導員・テクニカル、へとチャレンジを続ける人もいます。

私自身は、さらに上を目指すつもりはなかったのですが、自身の滑り、特に急斜面での小回りターンの安定性、に満足できなかったこともあり、以後も毎年、この検定会で講習を受けてきました。近年は、もう講習はいいや、と思うこともありますが、受けて見ると、必ず新しい発見があります。特に、山スキーヤーでゲレンデ敬遠志向の人も一度参加されてみてはいかがでしょうか。

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2010/2/9 火曜日

湖南アルプス雪景色

Filed under: 登山 — webmaster @ 22:13:40

いくら腰痛自重といっても、これ以上、心肺大腿筋を錆付かせるわけにもゆかないので、出かけてきました。湖南アルプスは標高600m足らずですが、ミニ六甲山という趣で、お宝探しの夢もあって、あの谷・この尾根と、気軽に楽しむにはもってこいのお山です。主峰・太神山、笹間ヶ岳、に続いて今回は、堂山、です。未明に出かけた甲斐あって新雪踏んで一番乗りでした。

<阿弥陀河原>

<太神山遠望>

<堂山>

<堂山からの眺め>

翌日は、腰のMRI検査。トンネルみたいな所に突っ込まれて、削岩機のような音を20分も聞かされました。でも、6000円も払ったわりには、骨・椎間板・神経などには異常なく、薬と湿布薬で様子を見てください、ですと。西洋医学の限界、ですね。やっかいな器質的異常はなさそうなので一安心です。さいわい痛みはたいしたものではないのですが、無理は禁物、ぼちぼちやりましょうか。

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2010/2/3 水曜日

悪雪の滑り方

Filed under: 山スキー — webmaster @ 22:29:28

本当は山スキーの記録をアップしたいところですが、腰不調で自重しているので、またシニアを念頭に、今度は「悪雪ノウハウ」を書いてみます。

<モナカ雪>
表面だけがクラストしている(堅くなっている)雪です。クラスト層が、登りでも滑りでもブレーキになって全く始末に負えません。

・斜滑降+キックターン
これが無難かも知れません。ターンは、無理は禁物、転倒&怪我のリスク大です。

・ジャンプターン
ターンするには、一旦、クラスト層を蹴破ってスキーを雪上に放り出して切り替える必要があります。いわゆる、ジャンプターンです。但し、ジャンプターンは体力消耗大です。ヒネリを有効に使えば、効率的なジャンプターンができるかと思います。

<アイスバーン>
これは、キケンです。
以前、へリスキーで滑落を目撃しました。その日は、ガイドの後に続くとなんとアイスバーンです。新雪滑りに来たのになんだかなあと思いつつも、コケると停まりそうにないので、ガリガリいわせながら、慎重に斜滑降で大斜面をトラバースしました。御年70歳のご夫婦もなんとか切り抜けたようです。雪が緩んだところで、下方へひとしきり滑り降り後続を待っていると、メンバーのおばさんが上方からまっしぐらに滑落してくるのが目に入りました。既にスキーは外れています。下方を見ると斜面が落ち込んでいるようです。これはヤバイな~、と思った瞬間、ガイドがすばやくスキーを脱ぎ、おばさんに飛びついて見事に止めました。最後尾のガイドが先頭のガイドにすばやくトランシーバで知らせたようです。100mくらいは滑落したようでしたが、幸い怪我もなくスキーを続行できました。

・チューンナップ
エッジは丸くなっていませんか?たまには、板をチューンナップに出しましょう。

・ずらす滑り
スキー場でアイスバーンに慣れておきましょう。滑るまいとエッジを立て過ぎると逆効果です。斜め前横滑りの要領でうまくずらして滑りましょう。

<幅の狭い斜面>
横滑りが有効です。得てして危なっかしい個所が多いので、安定した横滑りを身に着けておきましょう。

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2010/1/28 木曜日

腰痛を診てもらいました

Filed under: ヨガ, LOHAS(健康&環境) — webmaster @ 21:22:32

近くの病院の整形外科へ行きました。X線撮影後、診察。各腰椎の間隔は十分で骨には異常なし、とのこと。MRIで詳しく調べましょうとのことで、MRIを予約しました。自分なりに色々調べた限りでは、”椎間板ヘルニア”かなと思います。他に、左ひざ・首・右足首、など気になるのですが、またの機会にしようと思っています。

3~4年前でしたか、スキー中、どういうわけか逆エッジ状態になり、谷側に後ろ向けに転倒しました。新雪だったので、幸い後頭部強打は免れたのですが、頭の重みが首の付け根の頚椎にガクンと一挙にかかり、一瞬、首が折れたかと思いました。首の付け根の鈍痛は2ヶ月ほどで自然になくなりほっとしたのもつかの間、さらに2ヶ月ほど経ったころ、ひどい首と肩のコリが起こってきました。たまらず、会社の近くの鍼灸院に行ったところ、腰も凝っていますね、と言われました。その時は、そんなはずはないとあまり気にしていませんでした。今思えば、椅子に座りっぱなしのパソコン作業で、腰に疲労がたまってきていたのでしょう。

過去に数回、鍼灸で”救われた”のを思い出し、鍼灸院に行ったのですが、ややましになったかなという程度であまり効果がなさそうなので数回で止めてしまいました。その後、某医大の整形外科で診てもらったのですが、異常なし、とのことでした。というわけで、ヨガで気長に治そうと現在に至っており、相変わらずコリはありますが、そんなに苦痛にならない程度で済んでいます。

東洋医学では、経絡・関連部位、という考え方があります。”足”の首は”足首”、”胴体”の首は”腰”、だそうです。首・足首・腰の不調は互いに関連があるのかも知れませんね。

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2010/1/22 金曜日

新雪滑降のノウハウ

Filed under: 山スキー, ゲレンデスキー — webmaster @ 21:01:25

なんて言うほど実は新雪の名人ではありません。新雪斜面の滑走距離が圧倒的に少ないのだから仕方ないですね。中高年を念頭に自分なりのコツといったものを挙げてみます。

1.シュテムターンで安全確実に
転倒の危険性あるときは、パラレルターンに固執せず、シュテムターンで安全滑降が無難ですね。山スキーには必修の技術です。
・シュテムターン
ターンの切り替え時のみ、ハの字にする滑り方です。
・シュテムボーゲン
ターン全体にわたって、ハの字にする滑り方です。これでもいいですが、疲労が激しくなるので、中高年には辛いです。

2.小刻みなウェーデルンはNG
・ターン回数が多くなるので、疲労が激しくなります。
・難しいので、転倒—>怪我・疲労、のリスク大です。

3.中回り気味のターンでゆったりと
最近の検定種目で言えば、小回りと中回りの間くらいの回転弧で”ゆったり”と滑りましょう。スキーを無理やり回そうとせず、板に”しっかり”乗って、後は板にまかせる、といった感じでしょうか。ゲレンデでは、板に”なんとなく”乗っていても滑れますが、新雪ではそうはゆきません。

4.上体の向きを真下にキープ
そうすれば、身体がフォールラインに向かって落ちて行きやすいです。おっと、つい難しいことを言ってしまいました。これができないために、1級の小回り種目に合格できない方が大勢いるほどです。

5.幅広・比較的軽量のスキー板を
通常のゲレンデ仕様の板は潜ってしまいます。新雪には向いていないと思います。
幅広:いわゆるFAT(ファット)スキーです。浮きやすく、快適です。私の経験では悪雪にも強いです。
軽量:浮きやすいですが、軽量な分、雪の抵抗に負けやすい点を考慮にいれて滑る必要があると思います。

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2010/1/15 金曜日

阪神大震災の記憶

Filed under: 雑感 — webmaster @ 21:26:02

3連休をダイナランドで滑って深夜帰宅した翌早朝であった。目を覚ますと天井が左右に揺れていた。その振れ幅が1mにも見えたので我が家がひし形になってつぶれるのではないかと思った。揺れが収まった後、耳を澄ませていたが、近所の犬が2~3度吠えたのみで、し~んと静まり返っていたので、ひと寝入りしてしまった。

起きると居間で家内がTVを見ていた。神戸三宮近くの叔母夫婦に電話をかけたがつながらない、とのこと。電車も軒並み停まっているようである。不謹慎ながら、今日は家でゆっくりできるな、と思ったのもつかの間、よりによっていつも乗っている路線のみが動き出したので、出社することにした。しかし、出社できた人も少なかったし、居室のTVニュースに皆、気もそぞろで仕事になっていなかった。

帰宅のバス途上、家内が運転する車とすれちがった。いったいどこへ行くんだろう。深夜になっても戻らないので心配になり、比較的近くに住む叔母に電話すると、叔父の車で神戸の叔母夫婦の方へ向かったとのこと。翌日の夜になってやっと電話があった。行きは倒壊した阪神高速道路のわきを通ったり裏道を迂回したりしたものの比較的順調に進め、神戸の叔母夫婦の安否も確認できたのだが、帰路、東灘あたりで大渋滞となって車が動かない、とのこと。その翌日の夜になってようやく帰宅できたのであった。

やはり、我が家で2~3日静養してもらった方が良かろうと、迎えに行くことにした。六甲南麓一帯は厳重な交通規制が敷かれていたので、大きく北回りしてアプローチすることにした。高槻~亀岡~三田と走って、六甲北麓の有馬温泉付近まで順調に辿り着いた。当初、新開地を回ることにしていたが、だめもとで新神戸トンネルの方向へ車を走らせた。おお、ラッキー、進入可能だ。車が1台も走っていないトンネルをあっという間に神戸三宮に抜け出すことが出来た。

そこには惨状が展開されていた。ガレキが散乱する道を遠慮がちに車を進めると、銭湯には洗面器を抱えた人たちが何十人も並んでいた。1階がペシャンコになったアパートを何軒も見た。叔母夫婦の家は、一見したところ、所々、壁にひびが入っているくらいでたいした損傷ではないようだった。しかし、補修には一旦ほどいて骨組みだけにせねばならず高額の出費になったとのことである。

叔母夫婦から地震発生時の様子を聞くことができた。毎朝、六甲山に早朝登山をするのが日課だった。その日もいつもと同じ時刻に自宅を出た。いつもは懐中電灯で足元を照らすのだが、その日はどういうわけか明るくて、懐中電灯が必要なかった。おかしいね、と話しながら、やがて山道にさしかかったところで、強烈な揺れが襲ってきた。自宅が心配になり戻ると、布団の上に重い仏壇が倒れこんでいた。もし、まだ寝ていたらと思うとぞっとした。

西宮に住んでいた弟は、早朝散歩の途中だった。立っていられずガードレールにしがみついた。武庫川河口の方を見ると上空がパーッと光っていた。

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2010/1/12 火曜日

新雪へのいざない~シャルマン火打~

Filed under: 山スキー, ゲレンデスキー — webmaster @ 21:59:42

<新雪への誘い>
新雪に自分のシュプールを描く。これは、すべてのスキーヤーの夢でしょう。そのためには、深雪をラッセルして、あるいは先行者のトレースを辿って、いずれにしろ、標高差何百メートルも登らねばなりません。

<へリスキー>
では、そんな体力がない場合はどうするか。一つには、へリスキーという手があります。しかし、これはかなり高価です。私も、一度、思い切って参加したことがあります。初日、最初のひと滑り目、ヘリコプターから降り立ち、スキー板を履き、眼下はるか下方まで続く新雪の大斜面を覗き込むと、思わず息を呑みました。生まれてはじめてのシチュエーションです。無事、滑り切ることができるだろうか・・・。自分が、いかに人工的に踏み固められた斜面しか滑ってこなかったかを思い知らされました。最初の数ターンはおそるおそるシュテムターンで、あとは徐々にリズムがつかめて来て、レンタルしたFATスキーのシュガーダディーの浮力にも助けられて、無事、スキーガイドさんのところまで滑りつきました。

<非圧雪スキー場>
次に、体力もお金もない場合はどうするか。新雪滑降を許可してくれるスキー場へ行くことです。こういったスキー場は数少なくて、私が知るかぎりでは、北海道のトマム・ニセコ、上越のかぐら・シャルマン火打、くらいのものです。今回訪れた「シャルマン火打」では、エリア内で、圧雪されているのは一部のコースだけで、その他のコース・林間は、非圧雪&自由に滑走可能、です。

<初日はゲレンデ板で>
自宅を早朝出発し、時速100kmくらいで北陸道を走行して6時間半くらいで、スキー場に到着しました。案の定、あらゆる斜面にシュプールがつけられていました。早速、その中でも新雪部分の多い斜面にトライしましたが、板が細く且つ重いせいか、板が浮いて来ず、全く快適ではありませんでした。

<2日目は山スキー板で>
翌日は、超軽量&やや幅広の山スキー板、3バックル超軽量山スキー靴、に換えてみました。ところが、1時間ほど出遅れたうえに、降雪・視界不良という悪条件でした。それでも、前日よりは新雪斜面を多く滑れました。当初、板が軽いせいか板が雪に取られがちで、惨憺たる滑りとなってしまいガッカリでした。しばらく悩んでいるうちに、開眼しました。立ち上がり動作をなくし、脚を伸ばしながら板を雪面に押し付けるようにしてエッジを切り替えるようにすると、浮遊感を味わいながら、安定して滑れるようになりました。

<山スキー入門者の方へ>
山スキー入門者が、圧雪ゲレンデでそこそこ滑れるようになっただけで、新雪滑降練習もロクにしないままで、山へ連れてゆかれ七転八倒したあげくやる気をなくしてしまう場合が多いのではないでしょうか。「シャルマン火打」はそのような山スキー入門者に最適だと思います。

<ご注意!!>
私が若かった頃は、山スキーと言えば、新雪が落ち着いて締まり、新雪雪崩の危険が少なくなった3月以降と相場が決まっていたものでした。へリスキーや非圧雪スキー場では、専門家がかなりの精度で雪崩の判断をしてくれますが、そうでない場合は、新雪滑降は雪崩の危険と背中合わせであることを肝に銘じる必要があると思います。

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