根曲がり竹は「良く焼いて」
先日の6月11日の粕川遡行の記事で、「少し焼いて」は「良く焼いて」が正しいです。訂正しておきました。焼いた後に焦げた皮をむいたのが食卓に出てきたので、私が誤解していました。はからずも「厨房に入らず」の一端を露呈してしまいました(汗)。
ところで、毎週1回は記事を書くように努めています。駄文ですが、お楽しみに~~。
先日の6月11日の粕川遡行の記事で、「少し焼いて」は「良く焼いて」が正しいです。訂正しておきました。焼いた後に焦げた皮をむいたのが食卓に出てきたので、私が誤解していました。はからずも「厨房に入らず」の一端を露呈してしまいました(汗)。
ところで、毎週1回は記事を書くように努めています。駄文ですが、お楽しみに~~。
この土日は富士登山(山頂泊)の予定であったが、先週も山スキーMLに報告があるほど、例年になく残雪多く、アイゼンなど重装備となると思うと気が重くなり、不参加としてしまった。
一方、職場の年休取得推進で、本日は年休としたのだが、山へのモチベーションが今ひとつ上がらず、はじめて平日昼間のヨガに行くことにした。いつも1タイム1時間30分でおしまいにするのだが、今回ははじめて2タイム連続受講とした。いつも平日夜や休日にゆくので、違ったメンバーとお会いできて新鮮だった。
ところで、平日夜の常連に妊婦さんがおられて、2月出産日1週間前まで一緒に受講されていたが、出産後、お姿が見えなくなったので、どうしておられるのかなと思っていた。その彼女が、赤ん坊を抱いて、参加されていた。平日昼間の参加に変更されていたようである。今日は、もう1人、妊婦さんが参加されていた。マタニティ・ヨガの成果であろうか、ふっくらとした、いかにも健康的な赤ちゃんであった。前屈のポーズ中、彼が泣き始めた。その声をまねた吐く呼吸を深く2回すると、あら不思議!前屈が一段と深まった。赤ちゃんにパワーをもらった気がした。
先日、庭木が茂りすぎたので、枝をせっせと刈っていると、なんと茶色の蜂の巣を見つけました。
化学実験のフラスコを逆さにしたようなのが枝にぶらさがってました。
蜂が一匹とまっており、そのままにして見守ってあげたかったのですが、放っておいて近所に被害でも出たら面倒なので、獲ってしまいました。
天井にあたるドーム型の部分が蜂の巣状になっていて、中に数匹の白い幼虫がうごめいていました。

大学1年生の甥っ子が、将棋部に入ったと聞いた。
内向的な彼だが、ようやく一歩を踏み出せたようだ。
今度会った時に勝負するのが楽しみだ。
それを聞いて、自身の中学生時代を思い出した。
当時、クラスでは将棋がはやっていて、休日も近所の悪友たちと勝負したものだ。
何とか勝ちたいと、本を購入して、いわゆる「定跡」「戦法」を研究した。
「戦法」には、大別して、「居飛車」と「振飛車」があるが、飛車が縦横無尽に活躍する「振飛車」が面白くて、中飛車、四間飛車、三間飛車に夢中になった。
なかでも、はまればあっという間に勝てる「石田流三間飛車」というのが面白くて、新定跡本を片手に変化手順をかなり研究したのがなつかしく思い出される。
また、初手になんと角の頭の歩を突く「角頭歩突き戦法」というのも研究した。段・級などには挑戦しなかったが、2~3級くらいの実力はあったのではなかろうか。
しかし、自分は「読み」が苦手である。集中力・イメージ力貧困なのかも知れない。だから、今まで、先のことをあまり深く考えずに脳天気に生きてきたのかも知れぬ。
ところで、最近の若者は、伝統的な「囲碁」「将棋」などはあまりやらないようである。
ゲーム脳になってしまうと言われるパソコン&ケータイゲームなんかより、よっぽどためになると思うのだが。
奥伊吹スキー場の裏にこんな掘り出し物がという沢です。
10年ちょっと前に訪れた沢ですが、印象が良かったので、お仲間に提案しました。
写真記録は以下をご覧ください。
MさんのHPの近畿の沢
射能山山頂付近で採った根曲がり竹のタケノコを家内が料理してくれました。
良く焼いて、マヨネーズ・しょうゆでいただきます。

そう言えば、昨年末、NZ滞在中に、NZ航空のエアバス機が地中海に墜落したとTVニュースで盛んに報じられていました。確か、A330だったような。日本では全く報道されていなかったようです。
このGWの東北スキーツアーの道中、山形県鶴岡の南岳寺にて、いわゆる「即身仏」を拝観する機会があった。真言密教の修行僧・鉄竜海上人が、地中の庵に座して千日間にわたり徐々に食物を減らし、そのまま眠るように入定されたものである。上人が座しておられる堂内は、冷んやりとして、あたかも霊気がただよっているかのようであった。そのご心境はいかばかりであったろうか。我々俗人には、ただただ想像を絶するばかりである。
ここで、これとよく似た修行を行うある宗教のことが思い浮かんだ。それは、インドの「ジャイナ教」である。仏教の開祖・釈迦とほぼ同時代のマハーヴィラによって創始されたジャイナ教は、現存する宗教の中で最も原初の仏教に近い純粋な修行生活を送っているといわれている。
ここには「サッレーカナー」と呼ばれる「断食を続行して死にいたる」修行がある。昨年の高野山ヨガ合宿の講師をされた坂本先生が書かれた「ジャイナ教の瞑想法」という本には、既に断食にて痩せ細った老尼僧が、幾度目かのグル(導師)との面接において、親族一同立会い祝福のもと、導師から「サッレーカナー」が許可される厳粛な場面が写真入りで描かれている。
ここでひるがえって現代の老死はどうだろう。まだ自力の有るうちに断食して死を迎えるのは論外としても、自力摂食できなくなってもそこで死を迎えることは許されない。病院に放り込まれ身体中にチューブを取り付けられ強制的に栄養補給され、ただ生物としての屈辱的生存をとことん強いられるのである。
こうしてみると、「即身仏」や「サッレーカナー」が、「楢山節考」の世界の彼方にある理想的な死に方として身近に思えてくるのである。
マスクって苦しいですね。心肺トレーニングになるかも(笑)。よって、会社の帰りはつけていません。パニックが収まってきたのか、マスク率は今日は目に見えて減ってました。
月曜より禁断の休校解除ですね。
経済最優先、勉強最優先、その結果は・・・、賢明な諸氏ならおわかりでしょう!
これからウィルスさんのきらいな暑い夏がやってきます。
通勤電車やオフィスや家庭は、エアコンにて、ガンガン空気攪拌・ガンガン急冷・ガンガン除湿、ウィルスさんの泣いて喜ぶ顔が目に浮かぶようですね。
実は、家内にGW前に買わせたマスクはわずか1箱。
やがて、冬へ、迫る強毒化に備えて、使い捨て体勢へ向けてぼちぼち備蓄してゆかねば。
それにしても人々の狼狽振りは実に情けない。自身の自然治癒能力・免疫力をそんなに信じられないのか?これで、国内で1人でも死亡者が出たらどうするんだ?
この休日は、ヨガと奥山登山で免疫力を向上させることにします。
もっとも、1957年以前生まれはH1N1型に免疫があるそうなので、現状のままでも安心なのですが。
残念ですが、このような状況では、仕方ありませんね。
先生は賢明な判断をされたと思います。
ところで、明日からは、一応マスク付けて通勤することにしました。
今まで、一度もインフルエンザにかかったことがなく、家内が3日間寝込んだ時も平気でしたので、予防接種もしたことがなく、マスクも付けたことがありませんでした。ところが日々「マスクマン」が増殖し、今日など、会社に近づくにつれてマスク比率が増加し、最寄駅では実に着用率80%以上で、同じ社章を付けた人にジロッと睨まれたような気がしましたので、少なくとも会社に近いところでは着用するようにします。ヤレヤレ・・・・。